2歳の娘とは毎週のように公園に行っているのですが、仕事や日々のあれこれに追われて、しばらくホームペジの更新が止まっていました。
もともとこの公園紹介は、子どもとの思い出を残したいという気持ちから始めたものです。
ありがたいことに、このホームページ「きたくのこと」は、北区役所のブランディングサポーターにも承認されました。せっかくなので、これからまた少しずつ、北区の公園や地域の魅力を紹介していきたいと思います。
今回は、東京都北区岸町にある「いがしら児童遊園」に、2歳の娘と遊びに行ってきました!
この公園は、我が家からも近く、子どもも大好きなちょうど良すぎる公園で、ヘビロテしまくっています。
正直あまり教えたくはないですが、この公園の良さを他の子育て世代にもお伝えしたいと思います。
親子でのお出かけや近隣公園探しの参考にしていただけたら嬉しいです♪
基本情報
- 住所
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東京都北区岸町2ー9ー16
- アクセス
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JR「東十条駅」から徒歩約5分
- トイレ・自販機・ベンチなど
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- トイレなし
- 手洗い場・水飲み場あり
- ベンチあり
- ゴミ箱なし
- 自販機なし
- 大人用健康遊具あり
園内の様子と遊具紹介
「いがしら児童遊園」は5年前の令和3年4月に開園した比較的新しい公園です。
東十条駅から5分ほど歩いた踏切前にそっと現れます。

遊具
公園自体はすごい広いという訳ではないですが、遊具が余裕を持って配置されています。



複合遊具(滑り台)、ばね遊具、そして大人用の健康遊具とバランスが良いんですよね。
これが一昔前の公園だと、砂場が大半を占めてしまって、結果、遊具少ないみたいなパターンあるんですけど、新しい公園だけあって配置に無駄がなく、バランスが取れてます。
余談ですが、娘はばね型遊具のことを「ア〇パ〇マン!」と言ってものすごいお気に入りなんですよね~(笑)
カラーリング??顔?
なんか分かるような気がします(笑)
遊具のサイズ感としては、未就学児、特に2〜5歳くらいの子にちょうど良い印象です。小学生が思いきり走り回るというよりは、小さい子が短時間遊ぶのに向いている公園だと思います。
防災拠点として
そして、「いがしら児童遊園」は、災害時は防災拠点としての機能も持ち合わせているようです!



この災害用のポンプ井戸は、動かすとちゃんと水が出るんです。
あまり、水の無駄遣いもアレなので最低限ですが、こどもと一緒に動かすとすごい喜んでくれます!
電車も新幹線も
最後に「いがしら児童遊園」は、京浜東北線や湘南新宿線が通る踏切の真ん前にあるので、常に電車が通過します。
娘も電車や新幹線大好きです♪



開かずの踏切なので、常に踏切のカンカンカンと電車が通過する姿を見ることができます。
どうですか?遊具あり、ポンプ井戸あり、電車あり。ヘビロテの理由も分かってもらえるでしょうか!
それでは、今回も良かった点・気になった点をみていきましょう!
良かった点・気になった点
- ちょうど良いサイズ感。広すぎず、狭すぎず、小さいお子さんと遊ぶには本当にちょうど良いサイズ感の公園です。公園全体が見渡しやすいので、子どもが少し動き回っても目が届きやすく、親としても安心感があります。
- 電車好きの子にはかなり楽しい。公園のすぐ近くを京浜東北線や湘南新宿ラインなどが通り、さらに新幹線も見ることができます。遊具で遊びながら電車も見られるので、電車好きの子にはかなり嬉しい環境です。
- 災害時の防災設備を親子で知るきっかけになる。公園内には、災害用のポンプ井戸や、災害時にトイレとして使えるマンホールもあります。普段は遊びに行く公園ですが、防災について考えるきっかけにもなります。
- トイレがない。いがしら児童遊園にはトイレがありません。小さいお子さん連れだと少し注意が必要です。長時間遊ぶというよりは、家を出る前にトイレを済ませて、短時間で遊ぶ公園として考えるのが良さそうです。
- 踏切が近いので、音に敏感な子は少し注意。電車がたくさん見られるのは大きな魅力ですが、踏切が近い分、カンカンカンという音や電車の通過音はかなり聞こえます。電車好きの子には最高ですが、大きな音が苦手な子は少しびっくりするかもしれません。また、公園の外に出るとすぐ道路や踏切があるため、小さいお子さんと行く場合は出入口付近では特に注意したいところです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は、「いがしら児童遊園」についてみていきました。
お勧め度は★5(5点満点)です!
遊具で遊び、ポンプ井戸に興味を持ち、電車が通るたびに反応する娘を見ていると、ここは我が家にとってかなりありがたい公園だなと改めて感じました。
トイレや自販機がない点には注意が必要ですが
「大きな公園に行くほどではないけれど、ちゃんと満足して遊ばせたい」
そんな時にぴったりの、まさに「ちょうど良すぎる」公園です。
お子さんとの公園散策の参考にしてもらえれば幸いです。
それでは、また、次の公園でお会いしましょう!


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